積水ハウスの安心マイホームについて

積水ハウスの安心マイホーム

家を建築しようと決心したきっかけは、子供が生まれた事です。

 

それまで住んでいた1DKの賃貸マンションでは手狭になり思い切って家を建てる決意をしました。
建築するにあたって色々と悩みましたが、住宅展示場などを見に行く中で、価格は高いですが、やはり安心できる大手住宅メーカーの家にしようと考えるようになりました。

 

それは、住宅の強度の面で、大きな住宅メーカーであれば、様々な知見と今までのノウハウ、確かな実験施設でのデータなどがあると考えた為です。

 

そんな中で、私が重要視する住宅の強度、耐震性、デザインそしてスーモカウンターからの紹介もあり、積水ハウスにお願いする事にしました。

 

また、どこに建築するかも悩んだのですが、勤務地まで30分以内で通勤でき、生まれてくる子供が自然の中でのびのびと育って欲しいと考え、兵庫県の郊外に土地を購入して建築する事にしました。

 

予算は、4500万円で、その内自己資金は、独身時代に私と妻でそれぞれ貯蓄した800万円と、両親から援助の1000万円の合計1800万円です。

 

まず、土地は、70坪で1020万円で購入しました。
また、建物自体は、坪数が43坪で価格は3200万円、間取りは4LDKです。

 

こだわったのは、南側に大きな窓がある22畳のリビング、ダイニングです。

 

それから、外構費用に200万円、カーポートが80万円、ウッドデッキが80万円、カーテンやセコムの機器の設置料金などで約150万円が必要となりました。

 

合計で4730万円といったところで、予算より約200万円オーバーしました。

 

しかし、価格は想定内でした。ところが、やはり元々住んでいたマンションからは、ある程度の家電は移せたのですが、リビングダイニングが今までの8畳から22畳になった事によるエアコンの購入や照明、家具の購入などで100万円は必要となり、何かあった時の資金として300万円の財形貯蓄を残していたのですが、残念ながらそこから出す事になりました。

 

住み始めてからは、半年の点検時に、フローリングの板が一部浮いた所があったので無償で張り替えて頂いました。住んでいても凄く快適であり、費用はかかりましたが積水ハウスの家にして良かったと思います。

家を建てる時に苦労したこと

私の場合、子供は2人とも男の子であり、成長するにつれてケンカや遊びが激しくなり、マンションの住人に迷惑がかかること、子供が小学校に入ると共に色々な荷物が増えてしまい、収納に困るようになったことにより、住んでいたマンションがとても狭く感じられるようになったこととが、家を建てようと思ったきっかけです。

 

はじめは一戸建ての中古物件を一年以上探しましたが、良い中古の一戸建て物件はほとんど出回りませんでした。

 

これはと思う中古物件を見せてもらいましたが、想像以上にその中古物件が古くて汚かったことと、リフォームするにしても間取りを思い切って変えることは出来ないことが分かったので中古物件を買うことを諦めました。

 

新築の一戸建ても何件か見学しましたが、間取りがおかしかったり、値段を下げるために備わっている設備が安ものだったり、結局納得がいかないまま購入するには、後で後悔すると思い断念しました。

 

そうなると多少金額はかかっても注文住宅で家を建てた方が良いとの結論に達しました。

 

金額的には最もかかるのが注文住宅で家を建てることだと分かっていましたが、長年住むことを考えると、注文住宅で新たに家を建てた方が良いと考えました。注文住宅で家を建てる際に、最も苦労したことが土地探しでした。

 

子供の小学校の学区の関係があって、小学校の学区が変わらないところで、土地を探して家を建てようと考えていました。

 

しかし、私たちが住んでいた地域がなかなか土地を手放す人がいなくて、家作りのスタートラインにも建てない時期がありました。

 

また、新たな土地が出たとしても、すぐに買い手が見つかり先に取られてしまったり、自分たちにとってちょうどよい広さの土地がなかなか見つけられなかったりと土地選びにはかなり苦労しました。

 

私の体験から言えることは、家を建てようと思っている方は、家を建てたいと思っている地域の土地情報をこまめに入手して早めに確保しておく方がよいと思います。

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